| ぐ〜っと川の都 | |富士川身延線国道52号中部横断道@BBS |
みのぶ線 (富士−身延−甲府)
料金上り時刻表下り時刻表
JR身延線図
‖★甲府/こうふ
|−金手/かねんて
|−善光寺/ぜんこうじ
‖☆南甲府/みなみこうふ
|−甲斐住吉/かいすみよし
‖−国母/こくぼ
‖−常永/じょうえい
|−小井川/こいかわ
‖☆東花輪/ひがしはなわ
‖−甲斐上野/かいうえの
|−芦川/あしがわ
|−市川本町/いちかわほんまち
‖−市川大門/いちかわだいもん
‖☆鰍沢口/かじかざわぐち
|−落居/おちい
‖−甲斐岩間/かいいわま
|−久那土/くなど
|−市ノ瀬/いちのせ
‖−甲斐常葉/かいときわ
‖☆下部温泉/しもべおんせん
‖−波高島/はだかじま
|−塩之沢/しおのさわ
‖★身延/みのぶ
‖−甲斐大島/かいおおしま
‖−内船/うつぶな
|−寄畑/よりはた
|−井出/いで
‖−十島/とおしま
|−稲子/いなこ
‖−芝川/しばかわ
|−沼久保/ぬまくぼ
‖★西富士宮/にしふじのみや
‖★富士宮/ふじのみや
‖−源道寺/げんどうじ
‖−富士根/ふじね
‖☆入山瀬/いりやませ
‖☆堅堀/たてぼり
‖−柚木/ゆのき
‖★富士/ふじ
(★有人、☆昼有人、−無人駅)
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甲斐岩間新駅舎甲斐岩間キオスク最後の日ワンマンカーキオスク富士身延鉄道駅のトイレ新型車両山の中無人駅と手動扉時刻表とリンク

甲斐岩間新駅舎 今年の全国植樹祭は山梨県で行われ、5月20日に式典があり両陛下の行幸がありました。5月21日には中富町西島の和紙の里を訪れ紙漉きをごらんになり、甲斐岩間の駅から電車に乗って帰られました。というわけで、駅前はきれいに舗装され、新駅舎は簡素な建物なので、駅前はずいぶんすっきりしてしまいました。 (05/31/'01)

甲斐岩間キオスク最後の日 今日2001年1月30日(月)をもって、甲斐岩間駅キオスクは店を閉じるそうです。明日から駅舎を無人駅用に建て替える工事が始まるとか。トイレも壊しちゃうんだろうな〜。淋しくなるばかりです。駅前を賑やかにする方策を、これからは地元で考え、実施していかないといけませんね。ちなみに駅舎は今、一昨日の大雪(積雪40cm近く)をかぶってたたずんでいます。(01/30/'01)

12/4(土)から、ワンマンカー運行だそうです(いままで静岡では運行があったそうですが、この度山梨でも走り出しました)。乗車の際に整理券をとり、降車時には運賃箱で清算とか。バスみたい。 有人駅では、これまで通り整理券不要、清算は改札でとのこと。(12/06/'99)

キオスクってトイレ以上に無くなってしまっていますね。甲斐岩間のそれは町の補助とボランティアが支えているとの事(だから名物の「あんびん」売っています)。あと甲府と身延だけですか、山梨県内では。

 写真で見る富士川舟運と甲斐観光資料展(南部町立美術館)に行ってきました。 その中で、富士身延鉄道の小さいパンフが目にとまりましたのでご紹介します。発行日は見えなかったのですが、甲府まで開通した後であり、本社所在地が麹町なので昭和4・5年頃のものだと思います。
「富士身延鉄道は東海道富士駅中央線甲府駅五十五里を連絡する最新設備の電気鉄道である。その国防上堅要缺(欠)くべからざる路線たるは云うまでもなく、駿遠参豆及び甲信越間の交通物資の移動状態は本電鉄の全通により新紀元を開き東海道第一の良港清水港は為に始めて眼晴を点じ交通の要衝たる甲府市は一層の実質と生彩を加うるに至った。而(しこう)して一方富士山麓電鉄の電車竝(ならび)に自動車路線と相俟(あいま)って富士山を中心とする一大回遊系統の機軸を成し国立公園達成の為に相当の貢献を為すものと信ずる。
本電鉄の沿線は省線に構内連絡する西終端駅即ち富士駅の田子の浦、甲府駅の御嶽昇仙峡を振出しに日蓮聖人留魂の霊場大身延山、最近下部ホテル其他文化施設の完備により頓(とみ)に著聞せる信玄公隠志湯下部温泉を始め名所雋蹟の人口に膾炙(かいしゃ)せるもの頗(すこぶ)る多く若夫れ古来幾多の霊腕巨筆により伝えられ来た富士川沿岸千変万化の絶勝に至りては宛(さなが)ら絵巻物の如く絶えず車窓に巻舒して人をして寧(むし)ろ電鉄の快速力に文明の悲哀を感ぜしむる。」
(沿線案内/身延富士鉄道(株)パンフより)
ですって。(10/10/99)

 無人駅も増え、管理ができないとの理由で駅のトイレが次々撤去されているそうです(7/7付山日新聞)。十島、常永、久那土が駅舎改築に合わせ既に撤去。今年は、国母、甲斐常葉、甲斐大島が撤去の予定との事。町が再設置する例も有るようですが(十島や落居)、現設備の清掃・管理を行政が引受けるとかできないのかしら?(7/7/99)

 6月から新型車両が登場。ボタン操作でドア開閉ができるようになりました。お年寄り、身障者の方への配慮だそうです。(6/3/99)

 落居から沼久保までは山の中の駅です。 身延線開通前(明治まで)は、鰍沢から富士の辺りまで舟で4時間の
川下りだったそうです。 いずれ各駅の周辺マップを掲載したいとおもっています。(4/25/99)

 4月から甲斐岩間駅も無人駅になるそうです。だんだん無人駅が増えてきます。 ところで身延線は単線です。特急の通過待ちや反対方向の電車待ちで5分くらい待たされるのはざらです。 冬は寒いので扉は自動で開きません。乗り降りの際に自分で扉を開けて下さい。(2/27/99)

 インターネットはデータベース、 どこか適当な時刻表へリンクしようと探してみたところ、 詳しい時刻表ページなどいろいろあったのですが、 ちょっと見るのにちょうど良いのがみつからなかったので、 自分で用意することにしました。 ただし峡南の駅だけです。(12/30/98)
運賃表運賃
上り時刻表
下り時刻表
(NS4.xだと背景色指定の表の表示がとても遅いのはなぜでしょう?文法が間違っているのでしょうか?)

とりあえず注意して用意してありますので、大体あっているはずです。違っていたらごめんなさい。というより、とんでもなく違うことは無いと思いますが、あくまでも参考にしていただき、より正確な情報は、JRの最新の時刻表で確認するか、以下のページを見に行って下さい。^^;



身延線の歴史
1875明治8富士川運輸会社設立
(舟運会社。この時代は富士川を船で上下)
1889明治22東海道線(東京−神戸)開通
富士馬車鉄道設立(この地の鉄道の始まり)
1890明治23富士馬車鉄道(吉原−富士宮)開業
東海道線吉原駅(当時鈴川駅)と接続
1903明治36中央線(甲府−八王子)開通
1909明治42東海道線富士駅(当時加島駅)開業
富士馬車鉄道(富士−富士宮)開業
1911明治44富士身延鉄道設立し、富士馬車鉄道を買収
1913大正2富士身延鉄道(富士−富士宮)開業
(軌道を敷き直す)
1915大正4富士身延鉄道(富士宮−芝川)開通
1920大正9富士身延鉄道(芝川−身延)開通
1923大正12身延乗合自動車(身延−鰍沢)運行開始
富士川運輸会社解散(舟運の時代終わる)
1927昭和2富士身延鉄道(身延−市川大門)開通
1928昭和3富士身延鉄道(市川大門−甲府)開通
1938昭和13鉄道省による富士身延鉄道借り上げ
1941昭和16国鉄「身延線」と改称
1987昭和62国鉄分割民営化。JR東海へ
1998平成10身延線60周年
参考文献:
新津健「発掘事例からみた舟運」富士川舟運まちづくりフォーラム資料1999、ほか


written by kasait.
1999.06.26 updated.
1999.04.25 updated.地図作成.
1999.03.05, 01.27, 01.16 updated.
1998.12.30, 12.20 updated.
http://kyonan.net/goo/ 山梨県は峡南地域のご案内ページ
mailto:goo@kyonan.net